遠隔会議システムの専門家による取材レポート

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企業においてWeb会議の利用が浸透してきた。
しかし、ユーザ側には「使いこなすのが大変そう」「どう使っていいか、わからない」といった不安イメージがまだまだ残っている。そこを払拭するために9年ぶりにメジャーバージョンアップとして昨年登場したV-CUBE ミーティング 5(V5)。
 

今回は、遠隔会議市場を十数年以上専門にワッチしているCNAレポート・ジャパンの橋本啓介が、V-CUBE ミーティング 5を使ってブイキューブと橋本のオフィスをつなぎ遠隔インタビューを行った。インタビューのお相手は、プロダクト戦略室 室長 浅野 勇気 氏と、マーケティング本部マーケティングコミュニケーショングループ 迫 裕一 氏。

 

V-CUBE ミーティング 5の特徴のほか、開発にあたりどういった課題があったのか、また、それをどのように克服したのかなどを語っていただいた。そして最後に、ブイキューブの今後のビジュアルコミュニケーションの事業展開の方向性についても説明していただいた。

 

目次

・“開発関係者が語るV-CUBEミーティング 5

・ユーザの不安イメージの解消を狙う

・画質・ユーザビリティ・安定性をさらに進化

・お客様・社内ユーザなどの反応は良好

・ユーザビリティと安定性が向上

・H.264/SVC採用による画質の向上

・国際間でもさらに高品質なWeb会議へ

・社会インフラ化を視野にビジュアルコミュニケーションの可能性を広げる